冬のお風呂のいいところは、ゆっくりバスタブに浸かれることです。 最近、シャンラブという入浴剤を使っています。 シャンラブには、青森産六片ニンニクから抽出した、ニンニクエキスが入っています。 内容成分を厳選しているので、価格は少々高めですが、冷え性と荒れ肌に効くというので、使い始めました。 ニンニクの入浴剤?ニオイは大丈夫?と思う人も多いでしょう。 私も最初はそう思いました。 で、使ってみて、確かに、ニンニクのニオイがしました。 お風呂のドアを開けると、ニンニクたっぷりのラーメンスープのようなニオイがするんです。 ありえないでしょ。 ニンニクスープの中に体を沈めるなんて。 それでも我慢、我慢、お湯に浸かること約10分で、冷え性でいつもは冷たいつま先がジンジン温まってきました。 そして、乾燥肌でカサカサかゆかゆの脚もしっとりうるおっています。 半身浴なのに、顔も体もポッカポカ。 温泉に入った時のようです。 ニオイはかなりのクセモノですが、いつも使っている入浴剤とは温まり方が違います。